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オンライン見学が可能な老人ホーム特集

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コロナ禍での老人ホームの入居検討

老人ホームの見学と感染症対策

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が確認されてから、マスクの手放せない生活が続いています。2022年にはオミクロン株が流行の一途を辿っていることから、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言をはじめとする政府の動向を報道するニュースが後を絶ちません。

このような状況下であっても、様々な理由から老人ホームへの入居を検討している方は多くいらっしゃいます。
入居検討者とご家族からは、高齢者が多く生活している老人ホームへの入居や集団生活に対して感染のリスクを心配する声もありますが、ご自宅でも安心して入居先の検討ができるよう、オンライン見学が可能な老人ホームが増えています。

感染症への不安が理由ではなくても、老人ホームまでの移動に負担がある方や効率よく施設検討を行いたい方、遠方に住んでいる方にとってもオンライン見学はメリットがあります。

また、老人ホームの感染症対策においては、厚生労働省の「高齢者介護施設における感染対策マニュアル」、新型コロナウイルス感染症については、同じく「介護現場における感染対策の手引き」に沿って対応を実施しています。
例えば、手洗いの方法、正しいマスクの着用方法、排泄物・嘔吐物の処理方法、施設内消毒の仕方など、マニュアルに沿って各施設で研修と周知徹底、ロールプレイを行っています。

ご本人ご家族からは、「施設に入居すると、面会ができないでしょう」「電話で様子を聞くことはできるけれど、直接会いたい」と言われることもありますが、施設の入居者と職員をはじめ、ご家族や来訪者を守るための制限でもあります。

施設入居後、なかなか会えないことを理由に在宅生活を継続する高齢者もいらっしゃいます。しかし、感染症の影響でデイサービスに通えなくなったり、訪問介護・看護の利用を控えることから自宅でお一人での時間が増え、認知症症状の発症や悪化だけでなく、「本人が元気なうちに施設を決めておけば良かった」と後悔されるご家族も少なくありません。

コロナ禍であっても、施設の情報収集を進めておくことで、いざという時に有料ショートステイを利用したり、施設入居の手続きをスムーズに行うことができます。

自宅から老人ホームの様子が分かるオンライン見学

オンライン見学の具体的な方法

オンラインと聞くと、「パソコンが使えないといけないのではないか」「インターネットの接続ができるか不安」「操作が難しいのではないか」と心配される方がいらっしゃるかもしれません。
多くのオンライン見学は、以下のような流れで行われています。

1.オンライン見学が可能な施設を探す
入居を検討している施設が、オンライン見学可能か確認します。

2.見学日時を調整する
見学希望先施設と、オンライン見学の日時を調整します。
見学の所要時間と、見学できる・できない場所、施設の説明は誰が担当するのか確認しましょう。

3.見学方法を確認する
オンライン見学の方法を確認します。
多くの場合、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、カメラが付いており、インターネット接続が可能な端末をご準備いただきます。もし準備が難しい場合は、施設担当者あるいは施設紹介センターに相談することで、操作のサポートを受けることができます。

4.見学可能な場所を確認する
オンライン見学では、施設職員(または営業担当)が施設内を撮影しながら話が進みます。
入居者が多く集まる食堂ダイニングや生活の場である共有スペース、浴室は、時間によって当日の様子を見られない可能性があります。「食堂ダイニングの様子を見たい」「当日の様子を見られない場所はありますか」と確認する、あるいは見ておきたい部分を指定しておくと、施設側も準備をしてくれるため、見学当日もスムーズにご覧いただくことができます。
※場合によっては、事前に撮影した動画が中心になることもあります。

5.オンラインで施設見学をする
2.で予約した日時に、オンライン見学を行います。双方の音声と音量、映像(カメラ)を確認してから始めると、安心して見学に集中できます。

オンライン施設見学は、自宅で介護サービスを受ける合間や、ご家族の仕事の合間などの限られた時間で施設の様子を見ることができます。このようなサービスを上手に活用することで、コロナ禍であっても老人ホームの様子を知り、施設職員と話す機会を持つことで、入居後の生活をイメージするきっかけとなります。

見学時のポイント

オンライン見学では、接続操作の確認を行ったうえで見学当日を迎えましょう。操作方法が分からない、あるいは不安な場合は事前に施設に問い合わせをしておくと、当日スムーズに見学と説明を受けることができます。

見学当日に見られる場所も確認しておきます。見学希望の場所がある場合は、日程調整の時にお願いしましょう。オンライン見学当日は、施設の営業担当が案内をする場合もあります。施設長や直接入居者の介護に従事する職員からの話を希望する場合も、事前に希望を伝えておくと調整してもらえるかもしれません。

施設の感染症対策については、以下の点を中心に具体的に確認しましょう。

  • ・施設内の消毒と清掃
  • ・換気のタイミングと実施方法
  • ・入居者の体調管理
  • ・面会の頻度と対応

施設ごとに感染対策マニュアルはありますが、施設から実際の対応方法を聞くことで、長く安心して生活できる施設を絞ることができ、希望のミスマッチも防ぐことができます。

感染症は発生しないことがベストですが、免疫力が低く、職員が交代制で勤務する老人ホームや医療機関では、感染リスクを100%防ぐことは難しい部分があります。見学先施設によっては、コロナウイルスの発症を経験している場合もあるでしょう。
マニュアル整備は前提として、職員が実際に現場対応することで身につくことがあります。その場合は施設からどのように話があるか、その話を聞いて安心できるか、質問にはどのように返答するかも、大切な判断基準となるでしょう。

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