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看取り・ターミナルケアの対応が可能な老人ホーム特集

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看取り・ターミナルケアとは

看取り・ターミナルケアにおける備え

一般的に、“看取り”とは延命を行わず、自然に最期を迎えられるようなケアを行うことを言い、“ターミナルケア”とは、医療的なケア(身体的な痛みの緩和や精神面の不安軽減、生活環境の整備等を含む)のことを言います。

施設によって、看取りとターミナルケアの対応は異なるため、自分は人生の最期をどこで、どのように迎えたいか、大切な人にはどのような最期を迎えてほしいか、考えたり話し合っておくと良いでしょう。

「まだまだ元気だから」「その時にならないと分からない」とおっしゃる方も多いかと思います。前々から考えて決めていた方でも、時間が経ったり、いざ必要に迫られると考えが変わることもあります。それであっても、今の時点でどのようにしたいか基準があることで、施設選びのミスマッチを減らすことができます。

ご自分で考えるのが難しいと感じたり、何を決めておけばいいのか分からない方は、市販で購入できるエンディングノートを活用しても良いでしょう。エンディングノートとは、もしもの時に備えて、ご自身のこれまでの生い立ちから現在に至るまでを振り返り、家族や友人関係をはじめ、資産や財産、医療介護に関する考えや希望などを記すものです。

決まった形式はなく、法的効力もありませんが、何度も書き直せるため気軽に始めることができます。このようなノートも活用しながら、施設入居後に、希望のサービスを受けられず後悔することのないよう、施設の生活に希望することを少しずつ明確にしておきましょう。

施設における看取り・ターミナルケア

看取り・ターミナルケアはどのようにおこなわれるのか

「最期は側で見守りたい」「最期は家族に見守って欲しい」というご希望をおもちの方も多いことでしょう。
その様なご希望に応えるべく、施設では最期の2〜3日を居室に宿泊し、同じ空間で過ごすことができるよう対応している場合もあります。またご家族の宿泊スペースを設けている施設もあります。

施設でのターミナルケアというと、病院の様な積極的な医療的ケアや人工蘇生は行わず、精神面の不安軽減、生活環境の整備などが主なケアとなります。
中には、限られた医療的ケア(お食事が取れなくなってしまった場合の点滴など)であれば対応が可能な場合もありますが、医療機関ではないため最低限の医療的ケアとなります。

看取り、ご逝去となった場合、施設ではエンゼルケアを行います。
体をきれいに拭き、新しい服に着替えさせ、整容や化粧を施します。葬儀社が到着したらあとは対応を引き継ぎ、最後に職員や親しかった入居者に出棺を見送られ、施設をあとにします。
慣れ親しんだ施設で、ご家族・施設のスタッフなどの見送りにより最期を迎えていただくこととなります。

見学時のポイント

施設で、看取り・ターミナルケアの実績があるか確認しましょう。
施設見学の時点で具体的な希望がある場合は、それに対してどのような対応が可能なのか、これまでの入居者家族からはどのような要望があり、どのように対応したのかも聞いてみることをおすすめします。

また、施設職員と施設が提携している協力医療機関や訪問診療医との連携についても確認が必要です。
入居者の体調に変化(発熱や下痢、嘔吐など)が見られたとき、あるいは一刻を争うような状態(呼吸が苦しそう、意識がないなど)の時は、施設の誰が、どこに連絡を取り、どのように対応するのか、具体的に質問することをおすすめします。

施設から家族への連絡のタイミングも、重要なポイントです。入居者がどのような状態になったら家族に連絡をするのか、あるいは希望するタイミングで連絡をもらうことが出来るのか聞いてみると良いでしょう。


※具体的な対応については 、施設により条件等異なるため、詳細はお問い合わせください。

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